方針・理念

基本方針

技術を中心とした品質奉仕

社 是

  • すべてムダなくキレイにしましょう
  • ろ過工業を通じて世界に飛躍しよう
  • 安定した生活と公平なる配分をしよう
  • 和の精神に徹し一致協力の実をあげよう

あいさつ「平成31年度を迎え…」

記念すべき創立満70周年も昨年9月の祝賀行事の催行を頂点とし、いよいよ第四コーナーを回りゴールを目指しラスト・スパートを掛けつつ、同時に次世代へ向けた諸々の経営改革も全社を挙げて鋭意推進中の今、折しも平成今上陛下のご退位に伴い元号も平成から「令和」へと正に今日、定まる大きな歴史的節目の新年度を迎えました。

安部政権誕生以来、失われた平成年間20有余年からの失地回復をひたすら目指した我が国経済・外交は、近年に至り安定的な成長過程への移行に伴い国際社会での主導的な立場も取り戻しながら、他方でOECD先進国に底通した「格差社会の広がり」や人口減少と高齢化社会の同時進行に伴う経済成長力の減衰対策としての「働き方改革の施行や外国人労働者の受入れ拡大」、更には国家の根幹を揺るがす「近隣諸国との安全保障問題の深刻化」等々の歴史的大変革期を迎えてはいるものの、この実態を諸外国と見較べれば決して悲観するには当らない「平和で安全な恵まれた環境に在る実態」を何より喜ばしく思う処です。

就きましては需要家並びにステークホルダの皆様から寄せられた厚い信頼と格別の引き立てのお蔭を以ちまして、「ろ過」「環境」「リサイクル」の3本柱で構成する弊社中核事業も夫々が概ね所定の目標を達しつつ中期経営計画最終年度を迎えました。また70周年記念事業では、未だ目視可能な状況には至っておりませんが今期も中期経営計画で掲げた標語“スピード&チャレンジ”の実践に徹し、本年度内にはその実像を内外にお示しすべくなお一層努めて参ります。

《独自の技術開発》を旨とする株式会社 三進製作所の新たな時代に向けた事業展開に引き続きご期待戴きますと共に、今後とも相変わらずのご指導、ご鞭撻とご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げ新年度始業のご挨拶と致します。

代表取締役 柳下幸一:写真

代表取締役 柳下幸一